日本と韓国通販 k-uriba!k-uriba ホーム>   過去ニュースへ >

韓国ニュース

韓国の潜在競争力、23位から19位に上昇
中央日報

韓国の潜在競争力が00年の世界23位から今年は19位に高まったという分析が出された。

日本経済研究センターが日本経済新聞の依頼を受けて世界50カ国を対象に評価した「潜在競争力順位」によると、米国は00年に続いて1位となった。

シンガポールが00年の3位から2位に上昇したのに対し、香港は3位に順位を下げた。 4位はスイス、5位はノルウェーで、日本は00年と同じ15位だった。

潜在競争力とは、該当地域・国家が今後10年間に成長しうる基盤をどれほど備えているかを示すもの。 50カ国の各種経済指標を基礎に▽国際化▽企業▽教育▽金融▽政府▽科学▽インフラ▽情報技術(IT)−−の8分野を比較して算出される。

1980年に28位、90年に23位だった韓国が今年19位に順位を上げたのは、IT分野で米国、スウェーデン、デンマークに次ぐ4位に急浮上したため。 00年はIT分野で18位だった。

日本経済新聞は「韓国はブロードバンドサービスの加入者が1100万人に達し、パソコン普及率が米国に匹敵するなど、IT競争力が大きく伸張した」と評価した。 韓国はまた、教育部門でも高い評価を受けた。