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韓国ニュース

日本の「韓国好感度」が史上最高に
朝鮮日報

日本人の韓国に対する高感度が史上最高の水準に達している反面、中国人に対する高感度は史上最低を記録したことが分かった。

日本内閣部が今年10月、全国の成人男女3000人を個別面接して行った「外交世論調査」によると、韓国に親近感を感じている人の比率は昨年に比べ1.7%ポイント増加し、56.7%に達した。

これは韓国に対する親近感では歴代最高記録で、ほかの国に対する高感度と比較しても米国(71.8%)を除けば最上位の水準だ。

親近感を感じていない人の比率も1.8%ポイント減少した39.2%と最低を記録した。韓流ブームにより韓国に対する親近感が強くなったと日本メディアは分析した。

ただし、韓日関係が「良い」と考える人の比率は55.5%と前年より4.3%ポイント下がった。北核問題に対する対策などをめぐり、韓日両国に意見の食い違いがあるという報道が続き、両国関係に疑問を抱いている人が増えていると分析されている。

一方、中国に対し親近感を感じる人は37.6%と、前年度より10.3%ポイントも下がった。中国に対する親近感は国交正常化が成立した1980年は78.6%だった。

しかし今年のサッカーアジアカップで中国の観衆が日本に対し野次を飛ばすなど、日本人が中国人の反日感情を体感したほか、その後も小泉首相の靖国神社参拝問題と東シナ海のガス田問題などにより、両国間の摩擦が続いたためであると日本メディアは分析した。