具台晟、韓国人初のヤンキース選手に
(中央日報)
「野球はできるが口下手な選手」。 プロ野球選手の具台晟(ク・デソン)選手に付きまとう言葉だ。 「気持ちいい」「最善を尽くしたい」という言葉がほとんどだ。
このため彼と5分以上インタビューをした記者はあまりいない。 特にユーモアもなく、冗談も少ない。 このような彼が、野球選手なら誰もが夢見る名門ニューヨーク・ヤンキースのストライプ・ユニフォームを着る。
9日(日本時間)入団が確定した。 年が明けると36歳。 選手としては「中年」の年齢で、韓国人選手では初めて‘夢’をつかんだ。 正確な契約内容は10日に公式発表される。
条件は2年契約で約300万ドル(約3億円)と伝えられている。 ヤンキースは1901年に球団が設立され、26度もワールドシリーズを制した伝統と歴史のチーム。
「小学生の頃から理由もなくヤンキースへの入団を夢見ていました。 非常に気持ちがいいです。 希望のチームで夢を持って頑張ることができれば悔いはありません」。
米国に滞在中の具は入団が確定した後、いつよりも長く話した。「マウンドに立てばいつも自分が最高だと信じてボールを投げます。 負担を抱かず最善を尽くして準備していきます」。
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