大学生の58%「婚前交渉構わない」
(中央日報)
大学生10人に約6人は「婚前交渉も構わない」と考えていることが、調査により分かった。釜慶(ブギョン)大学校・学生相談センターが調査を行い、24日に発表した。
同センターによると、新入生3000人余を対象にアンケート調査を行ったところ、婚前交渉について、回答者の32.6%が「愛しているなら可能」と答え、25.8%は「結婚を前提にしたならば可能」と答えており、23.4%は答弁を留保した。「決してダメ」だと答えた学生は全体の18.2%にとどまった。
また、人生で最も重要な価値については、43.4%が「和ぼくした家庭」を選び、30.5%は「信頼できる友だち」を、14.9%は「金」を、それぞれ選んだ。大学に入る理由を問う項目では、49.6%が「さらに良い職業を得るため」だと答え、34.5%は「経験と教養習得のため」だと回答した。
職業選択の基準では、50.9%が「適性・興味」を、39.5%が「報酬」を選んでおり、男子学生の15.1%、女子学生の3.5%が「現在喫煙している」と回答した。
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