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韓国ニュース

韓国ゲームがブーム 米日で販売ランキング1位
朝鮮日報

国内メーカーが作ったゲーム機用のゲームが、北米や日本など世界各国の販売ランキングで1位を占めるなど、「韓国ゲーム」がブームを呼んでいる。

ソフトマックスは12日、プレーステーション2(PS2)用に製作したゲーム「マグナカルタ」が日本での販売初日にソニーPS2の日本公式サイト(www.jp.playstation.com)の販売ランキングで1位に踊り出た、と発表した。

また、Phantagramが先月12日、北米市場での販売を始めたXbox用ゲーム「キングダム・アンダー・ファイヤー:ザ・クルセイダーズ(以下:KUFTC)」も、北米最大のゲーム販売チェーン店「EBゲームズ(EBGames)」が集計したXbox用ゲームの週間販売ランキングで1位に輝いた。

また、KUFTCは、先月29日にヨーロッパでの販売を開始して以来、各国での販売ランキングで上位に食い込み、上昇の波に乗っている。

KUFTCはフランス最大のゲームチェーン店「マイクロマニア」が先月24〜30日にかけて集計した販売ランキングで2位、英国のゲーム協会ELSPA(Entertainment&Leisure Software Publishers Association)が集計した販売ランキングでも8位を占めた。

1週間の販売量を集計したその他のゲームとは違い、29〜30日の2日間で売れたものだけを計算した順位だ。

ソフトマックスのチョン・ヨンヒ社長は「これまで主にオンラインゲームに集中してきた国内のゲーム開発メーカーが、世界のゲーム市場の主流といえるゲーム機用のゲーム市場に本格的に挑戦している」と説明した。