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韓国ニュース

2週間の休暇終えたイ・スンヨプ、日本へ出国
朝鮮日報

日本プロ野球でプレー中のイ・スンヨプ(28/千葉ロッテ・マリーンズ)が韓国での2週間の休暇を終え17日、日本に向け出国した。

 今月3日に休息を兼ねて1次帰国をしていたイ・スンヨプは今日午後、大邱(テグ)空港から仁川(インチョン)空港に移動した、公式インタビューを行わず千葉に向かった。

イ・スンヨプは18日から始まる2〜3週間の日程でチームの秋季キャンプに参加後、11月中旬頃、再び韓国に戻る予定だ。

 イ・スンヨプの父親のチュングァンさんは「スンヨプが韓国に滞在している間、休息を取り家族や友人など知人に会いながら過ごした。来季、右翼手として出場できるかはチームが決めることで、バレンタイン監督の(大リーグ復帰が噂されている)状況が予断を許さないが、一生懸命やるほかない」と話している。

 一方、昨年韓国でアジア本塁打記録(56本)を打ち立てた後、日本での活躍を夢に抱き玄海灘を渡ったイ・スンヨプは今季100試合に出場、14本塁打、打率.240(333打数80安打)、50打点を記録し、当初の目標だった「30本塁打、打率.290、100打点以上」に遠く及ばなかった。

 イ・スンヨプは韓国に帰国してから公の活動を自粛していたが、ペナントレース最終日の今月14日にはサムスン対斗山(トゥサン)のプレーオフ2戦目が行われた大邱球場を訪れサムスンのコーチ室で試合を観戦したこともあった。