日本の韓流ブーム、大学生の間でも人気
(朝鮮日報)
近くて遠い国「日本」。
日本の大学生たちは何を考え、どんな生活をしているのか。日本でウォッチした彼らの姿を伝える。
▲韓国語を学ぼう
ヨン様、BoAの人気は大学生たちの間でも例外ではなかった。
キャンパス内でもヨン様スタイルの男子学生を見ることができ、カラオケでBoAの曲を歌えば場も盛り上がる。書店でも韓国関連の書籍がベストセラーになっており、人気は上昇する一方だ。
こうした韓国ブームと共に韓国語を学ぶ日本の大学生も増えている。韓国語を学び始めてから一週間という東京大学の学生は、「韓国ブームなので自然と関心を持つようになった。韓国語や韓国文化は新鮮で魅力的」と語った。
▲外国人の異性を探せ
早稲田大学に通う女子学生は最近、知り合いの紹介で出合ったフランス人男性と交際している。日本で国際結婚は珍しいことではないが、恋愛相手としても外国人が人気を集めている。
外国人の異性と交際すれば外国語の習得はもちろん、自然に国際的な感覚とマナーを身に付けることができるという考えから外国人の異性との交際を望む大学生も多い。
▲アルバイトをして語学留学
日本でも大手企業に就職するには外国語の習得が必須だ。そのため海外で現地の言葉を学ぶ日本の大学生が多いが、韓国のように両親の支援を受けて行くケースは稀だ。一人暮らしが多い日本の大学生たちは、昼間にはバイトで学費を稼ぎ、節約をして貯めた資金で海外へ留学する。
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