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韓国ニュース

パラリンピックのメダル年金、一般選手と同じ金額に
中央日報

パラリンピックのメダル獲得選手も、一般のオリンピック選手と全く同じ規模の年金・激励金を受ける。 メダリストに支給される年金を理由に、基礎生活保障受給者から脱落することもない。

保健福祉部(福祉部)はこうした「障害者スポーツ差別是正対策」をまとめ、今回のアテネオリンピック選手から適用すると1日、発表した。

これによると、特別激励金が新設され、個人種目の金メダルリストには1万3000ドル(1497万ウォン)、銀メダルリストには8000ドル(920万ウォン)が支給される。

また、団体種目選手の金メダルリストは1万ドル(1151万ウォン)、銀は6000ドル(690万ウォン)が、メダルを獲得できなかった選手には1000ドル(115万ウォン)が支給される。 金額は夏季オリンピックの選手と同じ。毎月給付される年金も一般選手と同じ水準に引き上げられる。

一方、障害者選手団はこの日午後、仁川(インチョン)空港に到着し、解団式を行った。韓国選手団は今大会で金11、銀11、銅6のメダルを獲得し、総合16位となった。