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韓国ニュース

済州道に3000人規模の国際学校
中央日報

早ければ07年の秋の学期から済州道西帰浦(チェジュド・ソグィポ)に3000人規模の国際外国人学校が設立される。小中高校課程がすべて開設されるこの学校には、定員の40%(1200人)まで内国人の入学が認めれる。 国際外国人学校に小学校課程が開設されるのは今回が初めて。

済州国際自由都市開発センターは15日、「カナダ・バンクーバーのサリー(Surrey)市教育庁が済州に国際外国人学校を建設、運営するという投資意向書を提出した」と明らかにした。 済州開発センターの関係者は「今月末、カナダ・サリー市の教育庁関係者が訪韓し、400億ウォン(約40億円)規模の投資了解覚書(MOU)を締結すれば、本格的な学校開設プロジェクトが進行されるだろう」と述べた。

サリー市教育庁傘下の分校として設立される済州国際外国人学校(JIFS)は、西帰浦市イェレ洞一帯の2万坪に建設される。 教育課程はカナダ教育庁が考案したプログラムとなり、正規教科目のほかにも人格教育、進路・進学指導、第2外国語教育、クラブ活動などが含まれる。

この学校は英語能力試験をクリアした全世界のすべての学生に開放されるが、内国人は定員の40%に制限し、残り60%は日本や中国出身者を含む外国人生徒で満たす計画だ。