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韓国ニュース

韓国語能力試験、日本などで受験者急増
中央日報

日本・中国など東南アジアを席巻した「韓流」の影響で、韓国語試験を受験する外国人が急増している。

教育人的資源部(教育部)は、今月11、12日に実施される韓国語能力試験の受験予定者が、前年比44%増の1万7531人を記録したと9日、発表した。

特に、日本や中国、ベトナムなどアジア圏の増加が目立った。 日本は6185人が願書を提出、前年(4986人)比で24%増えたほか、中国(2737人)は170%増、ベトナム(658人)は176%増となった。

教育部国際教育協力課の関係者は「『冬のソナタ』の人気で韓国語を習おうという日本人が急増するなど、東南アジアで‘韓流’の影響が表れている」とし、「特に日本では、01年大学入学試験の選択科目に韓国語が含まれるなど、今後も韓国語学習ブームが続く見通しだ」と語った。

韓国語能力試験は97年に第1回(2274人が受験)が行われて以来、受験者は増え続けている。昨年は1万416人が受験し、61%の6362人が合格した。