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韓国精神科専門医 イ・シヒョン博士
「女が知っておかねばならない男」


 
 性的な部分は男が女より鈍感?

 大体ではないけれども大勢の女性がこういう誤解をしているようだ。

これは外から見て男らしく、乱暴な男が精力も強いだろうという勘違いと同じ。
何より性に関しては、男性が女性より敏感で細かいから小さなことであってもすぐ気を失ったりします。Hはペニスの大きさと関係ないと言っているけれど、矮小症を訴えて泌尿器科を尋ねる男がますます増えていることを見てもわかると思いますね。また、そのコンプレックスから切り抜けるためにボディービルや重量挙げのようなスポーツで筋肉を発達させたり、カーレースや競技用自転車などで男性の性を主張している男も多いのです。自分がどのぐらい女を満足できるのか、確認するためにいろんな女性と付き合う人もいます。」

Hに対しての劣等感はペニスの大きさと関係なく、男みんなが基本的に持っている症状である。特に若いときはその劣等感が強い。ひどい場合はただ小さいという理由でHできないと思って結婚を諦める人もいる。または性的な劣等感を刺激する妻の一言でインポテンツ患者になってしまう人もいる。

「いくら野性的で乱暴な人であっても、男は些細(ささい)なことで、落ち込むケースが多いのです。心配、ストレスなど、何でもないことに敏感になります。ある男は妻が何も考えずに出てしまった一言で(ピー!)性不能になってしまった場合もあります。私は女性を満足させることができるのだろうか、いつもイライラしているのに...(ピー!)○○○○○という一言は致命打になるのは当然ですよ。」

 Hするときとか、普段でもちょっと敏感だなと思うときは、性的な劣等感を刺激する言葉は避けた方がいい。また、ペニスが立たなくなり、途中で失敗したから慰めようと思って、「どうしたの?」「疲れたの?」「調子わるい?」などは言っちゃ駄目見逃すことが最優先。「男のプライドであり、自信感の元です。特別に興奮しなくてもHができる女とは相当違いますね。

男は一回だけでも自信を失うと他の方法はないです。いくら体が熱くなっても無駄です。そういう面から見ると、男というのは学歴や地位、金や力で生きていられるのではないのです。夜中の仕事をいかに上手に活かすのかによります。夫の気勢を生かしたいならば昼の仕事より夜の仕事にもっと気を配れねばならないのです。

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