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私のヒヤリ、ハット体験談 

住宅防火対策推進協議会(総務省消防庁)より

油断大敵!

古くなった天ぷら油を凝固剤で固めて捨てるため、鍋に凝固剤を入れたところ、コンロの火がつけっぱなしだったために、気がついたら鍋の油に火が!最初気が動転してしまいましたが、スプレー式の消火器具があるのを思い出し、無事、消火できました。それから火を扱っているときは、消し忘れがないか、よく確認するよう心がけています。

給油の時は、必ずストーブの火を消して 不精をして石油ストーブの火をつけたままカートリッジを抜いて給油をし、ストーブに戻そうとしたとき、カートリッジのふたがゆるんでいたため、ストーブの上に灯油をこぼしてしまい、炎が燃え上がりました。幸いにもすぐに消すことができました。それ以降給油のときには必ずストーブの火を消すとともに、カートリッジのふたをしっかり締めることを心がけています。
え、壁のコンセントから黒い煙が・・・ 台所のコンセントに、ポット、電子レンジ、炊飯器などのコードを差し込んだまま使っていました。ある日、「パチパチ」という音が聞こえ、黒い煙が出て、コンセントが溶けてしまいました。前にテレビで「コンセントまわりにホコリがたまり、火事になると」言っておりましたが、まさか自分の家で本当に起こるとは・・・これからはプラグもまめに掃除をします。
意外と危険な仏壇の灯明 私のおばあちゃんは、仏壇の奥にあるお供え物を取ろうとしたときに、ローソクの火が袖に燃え移り、急いで袖をはたいて消したそうです。また、仏壇に供えてあった線香が気づかぬうちに畳の上に落ちて、線香の形に焦げあとがついたと言うことも聞きました。幸いにもやけどや火事にはなりませんでしたが、火の取り扱いには十分気をつけたいものです。
寝タバコはしない!火の始末は安全に こたつでうっかり寝てしまったときのことです。焦げ臭い匂いに気がついたとき、こたつの上のガラスの灰皿が割れ、吸殻が散乱して、近くのビニール袋が溶けていました。消したはずのつもりの火が、ほかの吸殻に燃え移ったようです。それからは吸殻をこまめに捨て、消し忘れがないか気をつけています。

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