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火災からの避難7ポイント

★1
天井に火が燃え移ったときが避難の目安
天井に火が燃え移ると、消火器などでの消火は難しいです。
無理せず早く避難して、周りの家にも知らせましょう。
★2 .
避難は高齢者・子供・病人を優先

避難の時には弱い方をまず、先に逃がしてあげましょう。
健康な方と比べて逃げる速度がとても遅いのです。
ぐずぐずしていると間に合いません。気が滅入っているでしょうが
後押ししてあげてください。

★3
.服装や持ち物にこだわらない。
大切な通帳・印鑑・現金など・・・気持ちはわかりますが、一番大切なのはあなたの命です。あなたが生きていることが何より大事であることを忘れずに、とにかく逃げてください。
★4.
ちゅうちょは禁物。炎の中は一気に走りぬける。
心を決めて一気に走り抜ければ、意外と熱さも感じないもの。
とにかく、出口に向かって走れ!
★5.
煙の中を逃げるときはできるだけ姿勢を低くして逃げる。
煙の中には有毒な成分が含まれていることが多く、中毒死したり、麻痺して動けなくなってしまうことがあります。煙は上に上がる性質があるため、下の方は煙が薄くなっています。濡らしたタオルやハンカチなどで口や鼻を覆い、姿勢をできるだけ低くして非難しましょう。
★6
.いったん逃げ出したら再び中には戻らない。
あ、あれを忘れた、ペットが中に残っている・・・
いろいろ思い出しても、いったん避難したら戻ってはいけません。恐ろしい炎が待っています。やりなおしはいくらでもできるのですから。
★7.
逃げ遅れた人がいるときは、近くの消防隊にすぐ知らせる。
とにかく一番大事なのは人命救助です。万一遅れた人がいたら、助かった皆さんがいち早く、消防隊にお知らせして、救命の段取りをしてあげてください。

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