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地震発生!そんなときどうする(屋外編)

車を運転中

●ハンドルをしっかりと握り、徐々にスピードを落とし、道路の左側に止め、エンジンを切る。
●揺れがおさまるまで冷静に周囲の状況を確認して、カーラジオで情報を収集する。
●避難が必要な時は、キーはつけたまま、ドアロックもしない、車検証などの貴重品を持ち出し、徒歩で避難。
●タクシーの車内ではまず、座席に体を沈めること。

海岸付近 ●高台へ避難し、津波情報をよく聞く。注意報・警報が解除されるまでは海岸に近づかない。(逃げるが勝ち!すばやく避難を)
●強い地震(震度4以上)を感じたとき、また弱い地震であっても長い時間ゆっくtりとした揺れを感じたときには急いで高台など安全な場所へ避難する。
路上 ●その場に立ち止まらず、窓ガラス、看板などの落下物から、頭をカバンなどで守り、空き地や公園に避難する。
●ブロック塀は最も危険なので近づかない。自動販売機などからも離れる。
●倒れそうな電柱や垂れ下がった電線に注意する。
●近くに空き地があれば避難し、もしなければ周囲の状況を冷静に判断して、建物から離れた安全性の高い場所に移動する。
電車などの社内 ●つり革や手すりに両手でしっかりとつかまる。
●途中で止まっても非常コックを開けて勝ってに車外に飛び出したり、窓から外に飛び出たりしない。
●乗務員の指示に従って落ち着いた行動・非難をする。
●地下鉄は地上よりも安全。万一停電しても自動発電装置で10時間は明かりを確保する仕組みになっている。
逆に地下鉄の線路脇には高圧電流の通っている路線もあるので、飛び降りた途端に感電する危険もある。
落ち着いて車内で乗務員の指示を待つ。
駅のホーム ●自動販売機、時計、時刻表など危険物がたくさんある。
カバンなどで頭を保護し、近くの柱にしっかりとつかまる。
日ごろから自動販売機等の近くには立たないようにする。

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